2026/01/12

[HÔN]

2月、横浜・桜木町にオープンする店舗の名前が[HÔN]に決定しました。
[HÔN]と書いて「角」の意味を持つ「horn(ホーン)」と発音します。

ロゴには「踊る一角シロクマ」をデザイン。
[HÔN]の[O]の頭にもこっそりと「本の角」をあしらっています。
[角]はいわば感受性のアンテナのようなもの。
本と共に、心が動く時間を作って行きたいという思いを込めて制作しました。

こちらのスペースのオープンは2月初旬を予定しています。
古い、小さなスペースですが、アクセスは抜群です。
[HÔN]をどうぞよろしくお願いいたします📚

●X公式アカウントはこちらより↓↓↓
https://x.com/sakuragichou_BB

※現在こちらにて2月から開催予定の「絵本ワークショップ」はキャンセル待ちを頂いている状態です。
近いうちに平日夜の開講も予定しておりますので、開催情報をご希望の方は下記宛にメールを送付してください。
募集が始まり次第、お知らせします。

📩📩📩

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info.bookworkshop@gmail.com
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件名[絵本ワークショップ情報希望]
〇お名前
〇ご連絡先
(メールアドレス・電話番号)
※東京での通常コースの開講は来年秋以降の予定です

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2026/01/09

台湾旅

台湾から帰国しました。

今回の旅の目的は、現地に暮らす従姉妹に会うことと、台湾の書店 Maison Temps-童里繪本洋行 Maison Temps-Rêvess でのトークイベントとサイン会の開催。

イベントでは多くの読者の方々と触れ合うことができ、本当に嬉しかったです。
中には入手困難な特装版をお持ちの方や、日本を旅した時に本を購入して今回のイベントに参加をしたという読者の方も。海の向こうでも、これまで作ってきた作品たちが確かに息づいていることを感じられた時間でした。
主催の皆さま、そしてお集まりくださった方々、ありがとうございました。通訳を務めてくださった Ms. Su にも、心より感謝します。
短い滞在時間でしたが、本屋さんや、ギャラリー巡り、台湾グルメも楽しみ、充実した時間を過ごすことができました。

台湾、必ずまた再訪します!
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2026/01/03

2026年

明けましておめでとうございます。
今年は東京で初めての年越しでした。昨日は横浜にて2月にオープン予定の場づくり。
そして明日は京都に行って、そのまま台湾へ!新年からあちこちと落ち着きませんが、今年も大切な人たちと共に、健やかな一年を過ごせますように。
今年もどうぞお付き合いください。
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2025/12/31

大晦日!

2025年は、故郷である京都府舞鶴市主催の展示に始まり、初めての北極取材旅、絵本『うさぎまでのおさらい』の刊行、各地での講演やワークショップなどなど、「本」に始まり、「本」で終わる一年でした。
毎日ヘトヘトになるまで働いていたはずなのに、振り返ると、楽しかったなぁとずっと遊んでいたような感覚になるから不思議です。

そして、今年まるまる一年かけて制作してきた、コズフィッシュ・祖父江慎さん&坂口和巳さんデザインの『猫の悪口』(KISSA BOOKS)は、来年2月に完成を迎えます。
写真は今年「猫の悪口」制作メンバーで撮った宝物の一枚。
(左から、祖父江さん→私→坂口さん→篠原紙工 篠原さん→KISSA BOOKS 瀧本さん→手前が編集の天田さん)毎回打ち合わせが楽しくて、完成してしまうのが寂しいほど…
現在は2月のお披露目展に向けて、急ピッチで準備をしています。


来年は、横浜に新たな拠点も完成し、さらににぎやかな一年になりそう。
今年一年仕事にプライベートに関わってくださった皆さま、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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2025/12/29

トークイベント&サイン会 in 台湾


2026年1月6日、台湾の書店にてトークイベント&サイン会を開催します。


海外でのイベント開催ということで集客を心配していたのですが、募集を開始してすぐに満席になったと聞き、ほっとしています。
台湾の読者のみなさんにお会いできるのを、今から楽しみにしています!

主催は 童里繪本洋行 Maison Temps-Rêves さん。
● Maison Temps-Rêves
書店では、普段から私の著作をほぼすべて揃えていただいていますが、今回のイベントにあわせて、作品やグッズのお取り扱いも始まりました。イベントに申し込めなかったという方も、ぜひ作品をご覧いただけると嬉しいです。

今回の台湾滞在は3泊4日の予定。
仕事に、遊びに、台湾を満喫してこよう


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2025/12/23

印刷立ち合い


昨日は、来年2月22日刊行の絵本『猫の悪口』の印刷立ち合いでした。
印刷会社の方々には、こちらの細かな希望に一つつひとつ丁寧に応えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
お陰様で、本文と表紙の印刷を無事に終えることができました。


毎年のように、この時期は本作りに追われています。
過去にはクリスマス当日に、早朝から立ち合いという年も何度かありましたが、本作りが好きでたまらない自分にとってはそれもまた幸せなクリスマスでした。


『猫の悪口』は、残すところ製本工程のみ。
(これが今回は最大の難所なのですが、篠原紙工さんによる製本なので、私はもう大船に乗ったつもりでいます)
大変なスケジュールでしたが、メンバーの皆さんのご尽力のおかげで予定通り「猫の日」に刊行が叶えられそうです。

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2025/12/18

台湾へ

来年はお正月早々に台湾でのトークイベント。
先日台湾の書店の方々と打ち合わせをしてきました。
初めての台湾でのイベント。
イベントに向けて、サイン本もどっさり制作してきました。
現地の読者の方々とお会いできるのが今から楽しみです!

詳細はまた追って

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2025/12/12

【絵本ワークショップ 横浜会場の募集について📚】

先日ご案内をしていた講師を務める横浜会場での「創作絵本ワークショップ」
沢山の方々より、詳細希望のメールをいただきありがとうございます。

横浜会場受講者募集が本日20時よりスタートになります。
受講希望の方はメールにて12月12日20時以降に下記必要事項を記載の上お申込みください。
なおワークショップの定員は8名で応募者多数の場合は先着順となりますのでご了承ください。
最小催行人数は3名です。
開催日程等は下記の画像をご確認ください。

※お申し込みの受付可否や今後の準備物等については、メールをいただいてから3日以内に事務局よりご連絡いたします

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info.bookworkshop@gmail.com
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件名<横浜会場絵本ワークショップ受講希望>
〇お名前
〇ご連絡先(メールアドレス・電話番号)
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こちらの記事も是非ご一読ください↓↓↓
http://nana-works.cocolog-nifty.com/nana_log/2025/12/post-f9194a.html

 
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2025/12/03

次回絵本ワークショップについてのお知らせ

横浜にて、本にまつわるスペース作りを進めています。
まだスペースの名前もこれから決めるのですが、来年初旬にはオープン予定。
(先日床が貼り終わりました!)

こちらでは、イベントやワークショップを中心に開催をしていく予定。まずは手始めに、来年初旬スタートで、半年かけて一冊の絵本を作る<絵本ワークショップ>を開催します。
以下、興味のある方はご一読ください。

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次回絵本ワークショップについてのお知らせ
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東京/蔵前のギャラリーにて2018年から開催してきた、絵本ワークショップ。先日12回目の通常コースの開催が終わり、来年1月に蔵前の gallery kissa にて成果展の開催を予定しています。

これまでワークショップは初心者の方を対象とした<通常コース>と、数年前から、プロの作家を目指す方向けの<アドバンスコース>を開催してきました。
今年はこちらのコースから作家デビューする方が生まれ、来年にかけてさらに2名の方の出版が決まっています。

今日は、多くお問い合わせをいただいている、次回のワークショップについてのお知らせです。
次回は東京ではなく、横浜会場にて<創作絵本ワークショップ>の開催を予定しています。(こちらは初めて絵本作りをされる方に対応した通常コースです)

会場は桜木町駅から徒歩3分ほどの場所。
現在冒険研究所書店さんと来年初旬オープンに向けて準備を進めています。

こちらのワークショップの詳細をご希望の方は、件名に <絵本ワークショップについて> と記載のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。
詳細が決まり次第、メールにてご案内いたします。

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📩 info.bookworkshop@gmail.com
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〇お名前
〇ご連絡先
(メールアドレス・電話番号)
〇希望会場
(横浜/東京)
※東京での通常コースの開講は来年秋以降の予定です

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2025/11/28

横浜にて


横浜に、本に纏わるスペース作りが進行中!
来年は横浜での絵本ワークショップの開催や、あれやこれやを予定しています。
詳細はまた追って。

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2025/11/21

新潟→京都

11月は出張続き。

まずは 新潟・長岡市立千手小学校へ。
子どもたち向けと、先生・保護者の方々向けに、計二回の講演を行いました。
これまでに影響を受けた本や、その本が今の自分にどんなふうに繋がっているのか「読書」をテーマにお話ししました。千手小学校では「卒業までに100冊読む」という取り組みがあり、読書月間には毎年作家を迎えているそうです。講演中も子どもたちから意見が飛びかい、好奇心旺盛な様子に嬉しくなりました。

続いては 京都府舞鶴市での絵本ワークショップ。
大阪から「この機会に初めて舞鶴に来ました」という方、東京からUターンしてきたシンガーソングライター、地元でレストランを営む方など、さまざまな背景の方々が参加してくれました。それぞれ “自分の大切なもの” をテーマに絵本をつくり、講評には鴨田秋津市長にも参加いただき、皆さんと交流を深めました。

世代や価値観が違う人たちが本をつくることで、その人の内側が可視化され、新しい繋がりが生まれていく——
このワークショップで大切にしているのは、そんな時間です。

今回お会いした皆さま、ありがとうございました。
読む楽しさ、つくる楽しさ。
これからも、もっともっと広げていけたらと思います。

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2月に向けて

昨日はコズフィッシュの事務所にて、祖父江慎さん、坂口和巳さんと、制作メンバー勢揃いで新刊絵本『猫の悪口』の打ち合わせ。
表紙デザイン、使用フォント、箔の色、などなど細かな箇所まで詰めていきました。
コズフィッシュでは漢字と平仮名のフォントを変えるのが普通とか。びっしりのメモ書きと検証に、この一冊の為のフォントを選んでくださったんだなぁと感激しました。
表紙は「いかにも猫!」なデザインに仕上がりそうです。
そしてこちらは篠原紙工さんに制作いただいた、最終形の束見本。この小口を見るだけで、今回の造本がいかに複雑かが伝わるかと…!(こうみえてアンカットではないのです)
刊行は来年2月を予定。
出版記念展の開催準備も着々と進めております。

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2025/10/23

旅をする本

昨夜はドリアン助川さんの詩集の刊行を記念して、ドリアンさん、冒険家の荻田泰永さん、そして私の三者トーク。
100名を超える方々のお申し込みがあったとのこと、たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました!

『幸運であるトムとセセリチョウの世界』は出発したばかり。
著者であるドリアンさんの朗読を聞き、詩集の旅立ちを見送ることができ、本作りに関わった一人としてとても幸せでした。この本も星野道夫さんの『旅をする木』のように、世界中に旅を続けてくれますように。

冒険研究所書店にて開催中の「うさぎまでのおさらい特別展」は11月27日まで続きます。
是非書店へも(何度でも!)お立ち寄りください。

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2025/10/18

『うさぎまでのおさらい』特別展



神奈川県の冒険研究所書店にて『うさぎまでのおさらい』特別展が始まりました。(~11/27)

書店の中に山小屋がある書店は世界中探してもなかなかないのでは?
小屋の中では小さなテーブルがあって読書もできるので、旅気分でゆったりとした時間を過ごしていただければと思います。

会場では「うさぎまでのおさらい」の原画に加え、装画を手掛けたドリアン助川さんの新詩集『幸運であるトムとセセリチョウの世界』の原画も展示しています。

明日は、ドリアン助川さんとのトークイベントが開催になります。
既に沢山お申込みいただき、会場は満席とのことですが、オンラインは無制限なので遠方の方も是非ご利用ください。
言葉について、表現について、お伺いしたいことがたくさん。
ドリアンさんをはじめ、皆さんとお会い出来るのが楽しみです。

●詳細/お申込みは下記より

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2025/10/07

『幸運であるトムとセセリチョウの世界』

装幀と装画を手掛けた、ドリアン助川さんの新詩集『幸運であるトムとセセリチョウの世界』がアトリエに届きました。
装幀は、緑のクロス装に、昆虫を思わせる緑の箔。
スピンと見返しには、一瞬の朝焼けを思わせる紫をチョイス。
歳月が本を熟成させてくれるような一冊を目指しました。
装画は、ドリアンさんの詩を初めて読んだときに感じた「土」の香りをイメージ。
詩の中に登場するたくさんの生き物たちの繋がりを描きました。
帯には、私も大好きな詩の一節が使われています。
生き物たちの神秘が濃縮されたような一冊。
この本の制作に携わらせていただき感謝ばかり。
たくさんの方々のもとへ届きますように。
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『幸運であるトムとセセリチョウの世界』
著:ドリアン助川
出版社:薄月
184ページ/四六判
上製/クロス装/箔押し
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«<展示とトークイベント開催のお知らせ>