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2018年9月

2018/09/30

10月25日刊行/『私はあなたの瞳の林檎』舞城王太郎(講談社)

講談社より発動の舞城王太郎さん最新作『私はあなたの瞳の林檎』にて装画を担当しています。

色校を確認して想像を超える仕上りに思わず声が漏れる。
蛍光+シルバーの掛け合わせはやってみたかったこと。
装幀は数々の話題作を手掛けていらっしゃる川谷デザインの川谷康久さん。
第一弾は10月25日刊行を予定しています。
素敵な世界観を感じさせてくれる物語です。
是非ご覧ください。

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岡山でのグループ展

銀座ギャラリー枝香庵にて開催をしていたグループ展へ沢山の方々にお越し頂きありがとうございました。出展作品の一つは美術館への収蔵が決まり、光栄に感じています。同展示は10/4より岡山のMANEKINEKO ART MUSEUM にて巡回が始まります。10/6には奈義町美術館の館長の岸本和明さんやコレクターの山本冬彦さんによるオープニングを開催予定。1月に両館へ訪れましたが、どちらも素晴らしい場所でした。是非お立ち寄りください。

日時:2018.10. 4(木) - 30(火)
会場:MANEKINEKO ART MUSEUM 
Opening 10月6日(土)14:00-14:45 Talk 15:00-15:40
http://manekineko-m.jp/index.html

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2018/09/18

装画のお仕事

小説の装画を描くため、出版前の原稿と向き合う。
描くためにと読み始めても、活字に導かれて心はあちこち勝手に旅を始める。 当初の目的を忘れて、気がつけば本を読みだす前には想像もしない場所に連れ出されるけれど、本を読み終える頃には、描きだしたくてたまらない絵が生まれてる。
幸せな本の仕事。 刊行は、10月、11月と2カ月連続の予定です。 詳細はまた追って。 Dnxbqnvvsaavlpf

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2018/09/12

インタビューが掲載されました

私もユーザーであり、ファンの一人であった魅力的な印刷技術を提供され続けている、理想科学工業の広報誌にインタビューが掲載されました。
本造りの事、制作の事、色々とお話しをしています。
作家が印刷技術を画材として使いこなすことができれば、本は紙であることの意義が高まるように感じています。
会場協力をいただいたのは、中野活版印刷さん。
ありがとうございました。
月末には、撮影いただいた映像たちも日本語版、海外向けと、公開される予定です。


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2018/09/08

グループ展のお知らせ 東京/岡山

今年最初に絵本『ウラオモテヤマネコ』の原画展を1カ月に渡り開催頂いた岡山の招き猫美術館。展示を通じて沢山の素敵な出会いに恵まれました。来週から、美術館と銀座ギャラリー枝香庵との共同企画を開催されることになり、私も2点出展します。1点は絵本のモデル『ウラオモテヤマネコ』から。もう1点は愛猫カノンをモデルに描きました。
猫を愛する作家23名による展示、是非ご覧ください。

【山本冬彦と招き猫美術館推薦作家らによる 招き猫型板作品展】
●東京会場
日時:2018.9.13(木) ー 9.22(土)
会場:銀座屋上ギャラリー枝香庵
https://echo-ann.jp/
●岡山会場
日時:2018.10. 4(木) ー 30(火)
会場:招き猫美術館
http://manekineko-m.jp/index.html

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