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2021/01/20

空のカノンのこと

『猫のミーラ』という絵本を描いたのは、7歳で亡くしたカノンとの日々を想ってのことでした。
カノンが亡くなってから2年と少し。
このごろ、涙を滲ませず、やっと「カノン」と口に出して人に話せるようになりました。

『猫のミーラ』はまだ刊行して1年足らず。
この一年間、ほとんどの期間日本のどこかの書店で展示をしていました。
『猫のミーラ』を刊行してから、色んな事が沢山ありました。
行ったことのない書店さんから、次々に展示のお声がけがあったことも驚くことだし、想像もしなかったようなことが私の身の回りで沢山起こりました。そのたびに、お空のカノンが見守ってくれているような、悪戯好きな子だったから私を驚かせて楽しんでいるのかな?とそんな気持ちでいました。

2021年2月22日の猫の日『猫のミーラ』は刊行1年を迎えます。
東京→広島→岩手→→→→→
『猫のミーラ』の旅はま途切れることなく、まだまだ続きます。

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